「お客様向けに新しくチャットシステムを導入する」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか。
業者との打ち合わせを重ねて、膨大な数のチャットの質問とその回答を一つずつ作ったり、表示を確認して、何度もテストしなければいけない。
といった導入の手間を考えてしまったり、
使いこなすための研修を受けたり、専門知識を持った担当者が必要になるかもしれない。
といった導入後の心配をされるかもしれません。
NIGIWAIアシスタントは、特別なITの知識がなくても始められ、日々の情報も自分たちで更新できるように作られています。
質問と回答を作る必要はありません
一般的なFAQ型のチャットでは、想定される質問と回答を一つずつ用意し、登録する作業が必要です。
そのため膨大な数の質問を作り、その答えを用意するのになかなか大変な作業です。
ところがNIGIWAIアシスタントは、そういった質問や回答を用意する必要がありません。
ウェブサイトや既存の資料を学習元として登録させるだけで、AIが学習データを元にユーザーの質問に答えます。
学習データはすでに公開しているウェブサイト、社内で使っているPDFやWordなどのファイルを利用することができます。
また、まだ資料になっていない情報は、管理画面の「メモ」に直接入力することもできます。文章をきれいに整える必要はありません。
たとえば、次のような箇条書きでも十分です。
営業時間は10時から19時まで
駐車場は建物の裏側に20台
アレルギー対応は当日では難しいため、前日までに問い合わせが必要
大切なのは、読みやすい文章を作ることではなく、正しい情報を具体的に登録することです。利用者への伝え方は、NIGIWAIアシスタントが質問に合わせて整えます。
ウェブサイトを作り直さなくても始められます
ウェブサイトでNIGIWAIアシスタントを使う場合は、サイトを新しく作り直す必要はありません。管理画面に表示されるコードを、現在のウェブサイトに追加するだけです。複雑なプログラムやHTMLを編集する必要はありません。
ウェブサイト以外でNIGIWAIアシスタントをご利用いただく場合は、専用チャット画面を表示するためのURLとQRコードを利用できます。
QRコードは店頭、館内、客室、商品案内、イベント会場などに掲示できます。専用URLはメールやSNSへそのまま載せて案内できます。
今あるウェブサイトや案内方法を大きく変えずに、利用者がNIGIWAIアシスタントへ質問できる入口を追加できます。
専用アプリも特別な機器も必要ありません
利用者は、SafariやChromeなど、普段使っているウェブブラウザからチャットを開きます。専用アプリをインストールする必要はありません。
運営側も、専用端末や配線工事を用意する必要はありません。管理画面を開けるパソコンがあれば、情報の登録や更新ができます。
予約システムや在庫管理システムと接続するような大掛かりな導入作業もありません。そのため、専門的なシステム開発を行わず、必要な情報を案内するAIチャットを始められます。
情報が変わったときも、自分たちで更新できます
営業時間、サービス内容、商品、イベントなどの情報は、運用を始めたあとも変わります。
登録したウェブサイトの内容が変わった場合は、管理画面の「更新」ボタンを押すことで、最新の内容を改めて読み込みます。ファイルはアップロードが終わると、自動的にデータが更新されます。短い情報なら、管理画面のメモをその場で書き換えることもできます。
更新のたびに、チャットの質問と回答をすべて作り直す必要はありません。
最初から完璧にそろえなくても大丈夫です
利用を始める前に、考えられるすべての質問を洗い出すのは難しいものです。
まずは、ウェブサイトや手元の資料など、すでにある情報から始められます。運用後にNIGIWAIアシスタントが回答できなかった質問を確認し、必要な情報を少しずつ追加していけば、回答できる範囲を広げられます。
「AIチャットの導入には、専門知識と大がかりな準備が必要」と思っていた方ほど、実際に管理画面を見ると拍子抜けするかもしれません。
今ある情報を登録して、利用者が質問できる入口を用意する。NIGIWAIアシスタントは、そこから始められます。
導入について、まずは気軽にご相談ください
「自社のウェブサイトにも設置できる?」「手元にある資料をそのまま使える?」など、気になることがありましたら、まずは画面右下のNIGIWAIアシスタントへご質問ください。このブログや公式サイトの情報をもとに、その場で回答します。
個別の運用について相談したい場合や、チャットで回答が見つからない場合は、お問い合わせフォームから担当者へご相談いただけます。
▼ お問い合わせフォーム
https://nigiwai-assistant.jp/#contact